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「個人」レベルに解体されてこそ本来の輝きを得るブラームスのように、「古い共同体」を破壊しつくしたところに湧き上がる、「新しい日本経済の連携性」が世界を救う。

前回の続き的な話なんですけど。例によって、ちょっとオタクな話からはじまりつつ、前提知識もあんまりいらないし、結局はグローバリズム世界における新しいリーダーシップの形論みたいなんになるんで、前半部分のテンションの高さに我慢して読んでいただきたいんですけど。

前回紹介した、村上春樹氏と小澤征爾氏の『対談本』を読んでいて、もう一つ「大きな発見」だったのは、『サイトウ・キネン・オーケストラ&小澤征爾のブラームス』っていいなあ!ってことなんですよ。

ウィーン・フィルとグローバリズム、新しいリーダーシップのかたち。

今、村上春樹氏と小澤征爾氏の対談本『小澤征爾さんと、音楽について話をする 』が出てるんですよ。それが凄い面白くてですね。村上春樹氏の過去のエッセイのファンなら多分絶対面白いと思う(二人分の良さが載ってるんだから当たり前かもしれないけど)し、なんか、久々に「村上春樹ってやっぱ凄いとこは凄いな」って思ったんですよ。

ナポレオンに対抗するロシア軍のようにグローバリズムに対抗する・・・べし。

と、いうわけで、前回記事の最後で予告したとおり、この4年半ほど、新規の会員さんを募ることもなく、公開ブログを書くこともなく、内輪でジックリジットリやってなくちゃいけなかった理由というか言い訳的な話なんですが。

『ジョブズ的リーダー幻想』を超えて。

再開するにあたって、僕の過去のブログ(リンクはこちら)をどうするのか?というのは結構悩ましい問題だったんですが、とりあえず結婚して以降の30本弱については、公開のまま残しておこうと思います。「はじめまして」の読者の方にも、過去の倉本圭造がどういう感じの活動をしていたのかがイメージできると思いますし。(いや、読んでもわからないかもしれないですけど)

ブログ移転&再開します。

はじめまして&お久しぶりです。倉本圭造です。

もう4年以上公開的な活動は絞って、内輪のコア会員さんたちとだけ色々準備してきたのですが、やっと再開できそうです。

人によっては、楽しみに読んでたのに突然いなくなりやがって!と思っておられる方もおられると思うので、これから今まで突然公開を停止したり、引きこもって準備をしてきたり・・・といったことの意図と、これからの活動についてブログで少しずつお話しながら、時間をかけて「再開」していきたいと思っています。

今まで写真とかは掲載してなかったと思うんですが、だいぶピクセルを落として、まあこれだけの情報なら町で会ってもわかんないだろぐらいの写真は出すことにしました。なんか、色んな人に会ったら「イメージと違って・・・」って言われまくったのが嫌だったんで(凄くクールなメガネ系男子のイケメンを想像されがちだった・・・全然違いますから!)、一応、変に幻想を持たれないように、でも一応顔出しはまだ当面したくないという方針ぐらいの妥協点が、右の写真だと思ってください(クリックするとちょっとは拡大されます)。