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4月, 2012の投稿を表示しています

「売れているものはすべて正しい」と思える自分であるために「プロとして何を言うべきでないか」を考えたい。

次回作の編集者さんの過去作品を大量に読んでいて思うのは、かなり「普段の自分の立場」からは「凄く逆」なことを言っているように見える人でも、「半分くらい」は凄く「そうだよなあ!!」ってなる部分が多いなっていうことで。

こういうのは、自分で本屋行って自分が読みたい本を買っていてもなかなかできない体験ですよね。

忘れていたピュアな気持ち(笑)

さっき、第4回のアゴラ投稿をしたんですが、ちょっとだんだん文体が変わってきてるなあ・・・という感じがしてます。

今、次回作のオファーをくれた編集者の人の過去担当作品を連続して読んでる影響が、徐々に出てきてる気がします。
彼の担当作を読んでいると、そういう、「資本主義最前線で戦ううちに忘れていたピュアな気持ち」みたいなのを取り戻させてくれる感じで(笑)。
まだぎこちないけど、もっとブラッシュアップしていって、ミヒャエル・エンデの「モモ」が良いよね!!!っていうようなタイプの人に、凄く自然に受け入れられるような本にしたい。
なんか、誰に対しても、「論戦」を仕掛けるようなことしてもダメだな・・・って最近凄く思っていますね。やればやるほど、本来わかりあえる人と敵対関係になるし。
「普段のカッコイイ言動からすればここで協力してくれるもんじゃないの?」ってところでも、あんまり人は協力してくれないもんだなあ・・・ってのが、本出してから一ヶ月強の間に凄い実感したことだし(笑)
あと、今はまだ無意識的にやってしまってると思うけど、「誰かのあり方を否定するような形で自説を展開する」のも、だんだん辞めていきたい。
そうじゃなくて、色んな人たちと「気持ち」を共有できるような「新しい生き方提案」みたいな、なんかそういう本を作っていくしかないのかなと。

アゴラ投稿第3回と、出版次回作の話・・・といった近況報告。

ちょっと更新頻度があいてしまいましたけど、後で書く新しい仕事に熱中してたからなんで、僕は元気にやっています。

松坂&岩隈投手の不調に助け舟を出せる、「言論適正化システム」の構築を。

ちょっと回り道に見える余談から始めますけど、全体としては件名のような話をします。



もう一昨日ですけど、「アゴラ」への投稿、第二回も掲載されました。

第二回はこちら。

第一回はこちら。

で、第二回の方は転載されなかったみたいなんで、その仕組みはよくわからないんですが、第一回の方はブロゴスというアゴラのライバル的なサイトにも掲載されたんですよ。

そのブロゴスのコメント欄が、なんか結構ヒドイことも言われたりしてちょっと荒れ気味だったんですよね。

で、こういうコメントって、僕に対するコメントというよりは、例えばこの場合橋下改革に対してその人がどういうポジションでいるのか・・・・っていうのが反映されてるだけだと思うので、過剰に反応するのはお互いにとって良くないとは思うのですがね。

ちょっと気になったのが、その中に、「アゴラ」に投稿してたりしたら自分の評価下げるぜ・・・的な、「アゴラ」とか、そのボスである池田信夫氏への憎悪コメントが妙に多くてですね。

まあ、「ライバルサイト」であるというだけじゃなくて、ちょっとお互い仲悪い部分もあるのかなと思うんですが、でも、僕は池田信夫氏のことが結構好きなんですよね。

実写版宇宙戦艦ヤマトが、なぜチャチに感じてしまうのか?から考える「科学と日本」。

昨日、テレビで「SPACE BATTLESHIP ヤマト(木村拓哉氏主演の宇宙戦艦ヤマトの実写版)」をやってて、たまたま途中からチラ見してたんですけどね。

ガミラス星人の侵攻を受けて、放射能に汚染された地球を救うために、イスカンダルまではるばる放射能除去装置を取りに行く・・・っていう設定じゃないですか。原作は。

多少違う部分もあるみたいだけど(最後のほうしか見てないからよくわからない)、映画版もだいたいそういう設定だったっぽいんですけどね。

ついに目的地について、で、放射能除去能力を、実際に見せてくれ、俺達は確証が欲しいんだ・・・て言って、イスカンダルの人に、「じゃあやってみせます」みたいな感じでやってみてもらうシーンを見たんですけど。

みんな宇宙服(防護服?)みたいなのを着ていて、その空間(ガミラス星の地下)には放射能が満ちていたんだけど、それを「はい、今除去しましたよ。あなたがた地球人に最適化しました」って言われて。

で、半信半疑のクルーたちをさしおいて、勇気のあるキムタク氏はおもむろに宇宙服のヘルメットを取って、まわりの匂いをかぐように数回呼吸して・・・・

「大丈夫だ!!放射能は除去されてる!!」

みたいな感じだった(笑)

・・・って毒ガスかよっ!!

「アゴラ」に投稿を開始しました。

「アゴラ」っていうサイトがあって、それは、「言論プラットフォーム」という触れ込みの、個人ブログの集合体みたいなウェブメディアなんですが。

そこに投稿を始めました。
第一回は、今朝掲載されています。
このアゴラっていうサイトについては、2週間ぐらい前から、ここに投稿してみようかな・・・と思って、テーマを探ってたんですよね。
で、投稿者募集っていう窓口に連絡したら、まず記事を送ってくれ、審査があって、何回か通過したら本登録になるから・・・・って言われたんで、どういう記事にしていこうか考えてたんですけど。
その間、アゴラに載った記事を引用しながら話したほうがいいかなと思って、いくつかピックアップしておいたりとか。
そしたら、数日前に橋下徹氏と、アゴラの主催者である池田信夫氏との間に、ネット上での論戦みたいなのがあって、で、それに対する橋下氏の”演説”みたいなツイート群が凄くなんか「いいなあ!!!」って思ったんで。
なんか、便乗するような形になるのがちょっとアレだけど、そういうテーマで、これから書いていこうかな・・・・と思っています。
とはいっても、文字数制限が凄い厳しいサイトなんで、ほんと小出し小出しにしか書いていけないんですけど。

心が迷っているなら、撃つのはやめなさい・・・決して『新しい道』は開かれない。

ある古参会員さんの話なんですけど、彼は独立してたり会社経営してる人じゃなくて、ある組織で働いている人なんですけど、数年前に、思うところあって希望して「凄く不人気な部署」に異動したんですね。

そこでの経験は凄く彼の人生的に意義深かったらしくって、彼の話を聴いてても、「良い経験してるなあ」って感じだったんですけど。
で、彼はその経験の蓄積からの自然な延長で、今年度から、また別の部署に手をあげて異動になったんですけど。
その「新しい部署」は、いわゆる「出世コース扱い」されるような花形の部署だったらしくて。
本人には全然そういう意識がなくて、ただ「まずこれやったから、次はこれに手を上げてみるのが自然だろ」って感じで手をあげたら通ったんで異動した・・・って話なんですけど。
周りの反応が・・・「ちょっとした騒ぎ」みたいになってたらしい。
親分ぶるのが好きな先輩が、「あの部署に行くんならそれだけの覚悟があるのか、それを問いたい」とか言って、無理に飲みをセッティングされたとか。その他いろいろ。
なんか・・・・そういうことってあるなあ・・・・と思った。