2015年12月29日火曜日

年末年始にすぐ読めて中国の今が物凄くわかる本の紹介

歴史的「合意」に湧く日韓関係ですが、その背後でより大きな問題になっているのが中国ですよね。

 

ついこないだ日本を抜いて世界二位になったかと思えば、今や名目GDPでは日本の二倍を超える規模になり、しかし色んな意味で「お騒がせ」な存在であることは変わらず、東アジアの局地的な問題ではすまない全世界的に巨大な問題になっている。

 

たまたま今私が書いている本でも、全然中国関係の本じゃないのに、「中国のことについてのある程度の見通し」を持っておかないと書けないな・・・と思う部分があったので、色んな関係本をまとめて読むことになりました。

 

その中で、軽く読める本なのに、読む前と後とで全然違う「中国がわかった感」が感じられた本があったので、今回のブログはそれを紹介しつつ、中国は今後どうなりそうか?、そして日本及び諸外国はどう彼らと関わっていくべきか?について考えてみたいと思っています。